近代社会史研究会

第183回例会のお知らせ

皆様、ご無沙汰しております。本年最初の例会案内を差し上げます。

今月は19世紀リトアニアと18世紀フランスというユニークな組み合わせです。
森村さんはフランス啓蒙思想とくにエルヴェシウスの研究(『名誉と快楽−エルヴェシウスの功利主義』法政大出版局)で知られる方ですが、例の『記憶のかたち』の共著者でもあります。花粉症にもめげず、 多数ご参集ください。

日時  3月27日(土)午後1時より
会場  京都学生研修会館(百万遍学生センター)
      [ちなみに、この大衆的な会場は今月かぎりで閉鎖されます。]

報告者とテーマ

(1)梶さやか氏(京都大学・院)
   「19世紀前半ヴィルノ大学知識人と<地域>」
(2)森村敏巳氏(一橋大学)
   「アンシャン・レジームにおける貴族と商業
     −商人貴族論争(1756−59)をめぐって−」



今後の予定 
4月24日(土): @ 塚本有紀氏(奈良女大・院、イギリス史)
          A 田中拓道氏(北大、フランス社会思想史)             

5月29日(土):   (未定)

(*) 5月例会と6月例会の報告者を募ります!




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